民間資格

民間資格とは、企業や各種民間団体が主催しており、法的な裏づけを持たない資格のことをいいます。

民間資格の中にも、業界内で非常に認知度の高い資格が存在します。

例えば、IT業界では、オラクルマスターやMicrosoft Office Specialist、シスコ技術者認定などのベンダー資格が数多くあります。

ベンダー資格とは、特定製品などに関する知識や活用能力を照明するもので、世界的に普及した資格であれば利点は大きくなります。

また、各種学校などが卒業生に与える学校独自の基準による資格もあり、その中にも関係業界で評価の高いものがあります。

民間資格において、受験者数が少なく将来性の無いものや、費用がかかるばかりでメリットが少ないものもあるので注意が必要です。

また最近では、民間資格が将来、国家資格になる予定だと諭して受講等を迫るケースもあるので、注意が必要です。

民間資格の場合だけでなく、資格は慎重に選びましょう。

  • 前の記事: 公的資格 民間団体が実施し、文部科学省などの省庁が認定する資格である公的資格の解説。規制緩和の流れの中で、この認定制度の在り方は変わっていきます。
  • 資格の種類と内容の記事一覧
サイト更新情報を自動でお知らせします!
My Yahoo!に追加

資格の種類と内容

更新履歴

  1. 癒し・セラピスト・代替医療・療法系の仕事につくには〈’03~’04年度用〉
  2. 資格試験オールガイド〈’96年度版〉―国家資格・公的資格・民間資格・採用試験
  3. 資格試験オールガイド〈’98〉―国家資格・公的資格・民間資格・採用試験
  4. 癒し(ヒーリング)・セラピスト・代替医療・療法系の仕事につくには〈’05~’06年度版〉
  5. 癒し・セラピスト・代替医療・療法系の仕事につくには〈2006年度版〉

その他

  • 資格ブログランキング
  • 資格ブログ検索
  • ブログの殿堂